【ニットソーイングに挑戦】ニットパンツを作ろう【前半:本体編】

ミシン
この記事は約2分で読めます。

ロックミシン初心者です。
初めてのロックミシンにおすすめの子供服を教えてください。

Tシャツは意外と襟ぐりが難易度高めです。
初心者さんにはニットパンツがおすすめです。

スポンサーリンク

生地を裁断します

手持ちのソーイング本や型紙屋さんで購入したニットパンツの型紙を用意してください。
今回脇が繋がったタイプの裾リブタイプのニットパンツを作っていきますが、どんなパンツでも作り方はだいたい同じですので、大丈夫です。
ポケット付けが終わったところから説明していきますが、ポケットの付け方についてはこちらの記事を参考にしてください。

ニットパンツにおすすめのニット生地は、裏毛やヒッコリーデニムニット、ポンチニット、ダンボールニット、ラッチパイルなどテンションが低めで目が詰まった度詰めタイプのニット生地がおすすめです。

今回はミニ裏毛ニットで作ってみました。

股下をロックミシンで縫い合わせます

股下を合わせクリップでとめます。
私はロックミシンの表側の縫い目が前見頃にくるように、下の写真のようにパンツの前側を上にしてロックミシンをかけます。

股上を縫い合わせます

片方のパンツを表に返し、もう一方のパンツの中に入れ、股上を合わせます。

股の生地が重なる箇所をぴったり合わせ、縫い代が互い違いになるように倒します。

まち針でとめ、生地端から5ミリ程度の箇所を2センチ程ミシンで仮止めします。

股下にクリップしてロックミシンで縫い合わせます。

パンツ本体の完成です

パンツ本体が出来上がってきました。
あとはウエストリブと裾リブを縫い合わせていくだけですね。
付属ニットの縫い合わせについては後半:リブ付け編の記事でご紹介していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました