【ミシン糸に迷った時に】段染め糸がおすすめ【ロックミシン】

ソーイングのコツ
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ロックミシンで見頃が深緑、袖が白、リブが黄色の服を作る場合糸替えはどうされていますか?

今回頂いたのは3色の異なる生地の縫い合わせのロックミシンの糸選びについてです。
実際にこの3色の糸の縫い合わせをやってみたいと思います。

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段染めミシン糸がとっても便利です

今回この疑問を解決するアイテム、ミシン糸に迷った時に私が頼っているのは「段染めミシン糸」です。
段染め糸とは数センチ毎に違うカラーで染まった糸です。
カラフルな色がミックスされているので、飾り縫いなどに使われることが多いです。
私が持っている段染め糸は「フジックスの段染め糸カラーズの#60番手6番カラー」です。
1500m巻きロックミシン糸です。
私はお試しで1本しか買わなかったので、ロックミシンで使用する時にはボビンに3つ巻いて使っています。

他の番号のカラーもとてもカラフルで可愛いので集めたくなります。
また他のカラーを購入した時にはご紹介したいと思います。

この段染め糸を使うと、どんな色の生地もとても可愛く仕上がります。
色が違う程目立って可愛く見えてしまう、そんな魔法みたいな便利な糸です。
裏側の見えないロックミシンの糸ですが、この糸で縫うことで作品がたちまち可愛く仕上がります。

ロックミシンだけでなく、私はカバーステッチの時にはかなりの頻度でこの糸を使っています。
1本だけでも持っているととても役立ちますので、使ってみて下さいね。

実際に使ってみました

なるべく頂いたメッセージに近い3色の生地を用意しました。
深緑のハギレがなかったので、レトロブルーとホワイトのニット生地。
そして黄色の付属はマスタードを用意しました。

まずレトロブルーとホワイトの生地をロックミシンで縫い合わせます。
糸が良く見えるように、今回ホワイトを上にしてロックをかけました。

こんな風にとてもカラフルにロック処理ができました。
段染め糸は「見せたくなるロック糸」です!
レトロブルー側も見てみましょう。

こちらもとても可愛いです。
では続いてマスタードの付属ニットも縫い合わせていきます。

カラフルな糸はどんな色の布を縫っても可愛く仕上がります。
裏側全体はこんか感じに仕上がりました。

表側も写真を撮ってみました。
表からはロックミシンの糸は見えません。

アップでもう1枚。
裏が見えてもとっても可愛い「段染め糸」はロックミシンには欠かせません。
ロックミシンの糸はどんどん増えてしまうので、「段染め糸」だけで縫うのもありかもしれません。

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