【おすすめ手芸用品】クロバー/シルク待針

道具
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おすすめされていたシルク待針ですが、100均の待ち針とどんな風に違うんでしょうか。

私のおすすめ道具の1つ【シルク待針】
今日はその特徴などを詳しくお伝えしていきたいと思います。

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シルク待針の特徴

クロバーのシルク待針の特徴について私の思いつくままにまとめます。

・太さ0.5ミリと細いので針を刺した後も目立ちません。
・布通りが大変良く、ストレス無く生地へ針を刺すことができます。
・縫い針と同じ銅(ハガネ)製で、針先がシャープで耐久性も優れています。
・頭が小さな耐熱ガラス製ですので、ミシン縫いの邪魔になりにくく、待針を刺したままアイロンをかけることが可能です。
・針を取り出しやすいケースに入っています。
・100本入で沢山入っています。
・赤と白の2配色で見た目もとても可愛く、色分けも2色なので簡単です。

100均の待針との違いについて

私も100均の待針を長年使って来ました。
もちろん100均の待針でも十分使えます。
しかしやっぱりクロバーのシルク待針を使いはじめたら、100均の待針にはもどれませんでした。
100均待針をクロバーのシルク待針と比べてみました。

・劣化しやすい(頭部の劣化、針の劣化など総合的な劣化)
(クロバーのシルク待針は曲がる以外は劣化していません)
・頭がアイロンで溶ける
・曲がりやすい
・クロバーに比べ曲がりやすいと思います。
・刺しにくい(針先が粗い仕上がりなので、生地に引っかかることがあります)
・錆びやすい

最後に、べた褒めしているシルク待針も、曲がります。
針が細い待針ですので、曲がりやすいということもあると思います。
そして、細いので待針を刺したままでもミシンをかける人も多いです。
私は待針を刺した状態ではミシンはかけない派ですが、ミシンの針がちょうど当たると残念ですがシルク待針も曲がってしまいます。

いい道具を使う私の一番のおすすめポイント

小さな違いはありますが1番の違い、それは・・・使っている自分自身のモチベーションのような気がします。
いい道具を使って物作りをすると、モチベーションが上がるので丁寧に作業ができる気がします。
え、気持ちの問題?
そんな風に思う方もいるかもしれません。
ですがこんな些細なことですが、出来上がりにきっと差が出るはずです。
いい道具に囲まれてミシンをする幸せ、きっとミシン好きの方なら納得して頂けると思います。

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