人気のデニムマスク作ってみました【デニム+ガーゼ】

ミシン
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人気のデニムマスクにおすすめの薄手デニムを仕入れました。
早速立体マスクを作ってみました。
デニムマスクの感想やマスク作りのポイントなどもご紹介していきたいと思います。

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デニム素材でマスクを作るポイント

デニム素材はしっかりとした厚手のイメージがありますが、マスクにして息苦しくないのでしょうか。
それでも可愛いデニムマスクが作りたい!というデニム好きの店主は薄手のデニムを探しました!
新発売のデニムは4.5オンス(オンスは生地の重さを表したもの)とデニム素材の中でもかなり薄手デニムになります。
ジーパンの厚みとは全く違い、デニムシャツなどをイメージして頂くといいと思います。
さらにワンウォッシュ加工で大変柔らかく扱いやすいデニムです。
とはいえ、ダブルガーゼに比べるとデニム素材の通気性は低いと思います。
私は表地にデニム素材、裏地はWガーゼの組み合わせで作ってみました。
是非マスク素材の組み合わせの参考にして下さいね。

デニムマスク作りのポイント

1:重なりの少ないマスク型紙を選びましょう。→立体マスクがおすすめ。
2:裏地はダブルガーゼやシングルガーゼなど比較的通気性の良い生地と組み合わせましょう。

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デニムには目立つカラーのステッチがおすすめです

ネイビーやブルーなどのデニム生地のカラーに合わせるのではなく、あえて目立つカラーのミシン糸を選びステッチを楽しみみました。

使用したのはキングスパンの#261のマスタードカラーです。
特に太い糸でなくても十分目立ちます。(60番手使用)
赤い糸なども相性抜群だと思います。
また今回マスクの上下が分かりやすいように、鼻側は2本ステッチにしてみました。

今回はシンプルに仕上げましたが、タグを付けたりステンシルしたり色々とデニムマスクのアレンジも楽しめると思います。
是非皆さんもデニムマスク作ってみて下さいね。

デニムマスクに使用したデニム生地は2020年5月15日の更新で販売予定です。
詳しい更新内容については更新ブログでお知らせしています。
販売をどうぞお楽しみに。

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