【写真付き】サルエルスウェットの作り方②【型紙はSMILEで販売中】

作り方
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さて今回はサルエルスウェットの作り方②です。
サルエルスウェットの作り方 ①ではポケット付けまでを説明しています。
今日は仕上げまでの作り方を説明していきたいと思います。

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6.パンツ本体を中表にして、股下をロックミシンで縫い合わせる。

ロックミシンをかける箇所をクリップでとめます。

ロックミシンをかけました。

7.パンツ見頃の股上部分を中表にして重ね、ロックミシンで縫い合わせる。

片方のパンツ本体を表に返し、もう片方のパンツに中表になるように重ねて入れます。

股の部分をきっちりと合わせ、ズレないようにミシンで少し縫い合わせて仮止めします。

股下をクリップでとめて、ロックミシンで縫い合わせます。

表に返し、股下縫い代を倒しコバステッチで押さえる。(お好みで省略してもOKです)

8.裾リブとウエストリブを本体に縫い合わせる。

裾リブとウエストリブを輪の状態に縫い合わせ、アイロンで整える。

下の写真のように3つのパーツが出来上がりました。

ロックミシンでパーツを縫い合わせていきます。
本体を裏に返して、リブを内側に入れクリップでとめます。
裾リブは、股下の縫い合わせに裾リブの縫い合わせを合わせます。
ウエストリブはゴム入れ口が表に出ないように気をつけて合わせます。

ロックミシンで縫い合わせ、縫い終わりは数センチ重複させます。
生地ギリギリの所で 空環を一度結び、綴じ針で結び目と残りの糸を生地内側に数センチ引き入れ、糸をカットします。
ロックミシンの糸処理方法は色々ありますが、私はいつもこんなやり方をしています。
一度結ぶことでほつれの心配もなく、糸端は生地の中に入れるのですっきり綺麗な仕上がりになります。

リブをパンツ本体に縫い合わせ終わったら、表に返してアイロンで整えます。
ウエストリブは縫い代をパンツ側に倒し、5mm幅でステッチをかけます。
使用生地にもよりますが、ポケット部分はかなりの厚みになっていますので家庭用ミシンの場合には無理せずにお好みで大丈夫です。

ウエストにゴムを通し、完成です!
お疲れ様でした。
今回型紙に記載された縫製手順と裾リブの縫い合わせの順番などが若干異なりますが、お好みの順番で作って下さいね。

まとめ【使用生地/型紙】

使用型紙

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今回は7部丈を作成しましたが、10部丈のリブあり、リブ無しと3種類作ることが出来ます。
このサルエルスエットはSMILEで販売しています。
生地と同時購入で型紙代金が50%OFFとなりますので、是非生地も一緒にご検討下さいね。

使用生地

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ヒッコリーデニムニットは初心者さんにも縫いやすい生地ですので、是非同じ生地で1着作ってみて下さい。

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