【大失敗の巻】ギャザー袖のリブ付け【ミシンは失敗の繰り返し】

ロックミシン
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今日のハンドメイドは失敗に終わりました。
たまにはそんな日もあるよね、と自分に言い訳しています。
そんな今日の失敗も記録に残したいと思います。

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今日のお題はギャザー袖の縫い方でした

今回はギャザー袖(ボリューム袖)と袖口リブの縫い合わせについて私なりの綺麗に仕上がる方法を模索していました。
下の写真のように、本体の袖幅は広くギャザーを寄せてリブと縫い合わせる形です。

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やり方その1:ロックで予めギャザーを寄せて縫い合わせる方法

袖布に予めロックでギャザーを寄せて、リブと縫い合わせる方法です。
仕様書通りの寸法までギャザーを寄せてリブと縫い合わせてみたのですが・・・

袖布の中に袖口リブを入れてクリップで止め、ロックをかけました。

とても綺麗に仕上がったのですが・・・・失敗に終わりました。
ギャザーを寄せたロック糸をしっかりと結んだので、リブの意味が無い=伸縮しない袖口になってしまいました。
出来上がりの見た目はとても可愛いギャザーたっぷりのボリューム袖になりましたが、ほどいてやり直しました。

やり方その2:ギャザーは寄せずに縫い合わせる方法

先ほどと同じ写真になりますが、今回の袖はかなりのボリューム袖です。

このような生地幅に違いがある袖と袖リブをどうにかギャザー寄せをしないで、リブを引っ張りながらロックミシンで縫い合わせてみました。

4箇所をクリップでとめるとこんな感じです。
袖布がリブ布の倍以上あるので、リブを精一杯伸ばしながらロックをかけていきました。
結果リブがだらっと伸びてしまい、袖口がゆるくなってしまいました。

こちらも納得いく仕上がりにならず、写真すら撮らずに糸をほどいてしまいました。
失敗写真が無く申し訳ありません。

結局今日は時間が無くなってしまい、やり直すことが出来ず失敗の記事となってしまいました。
明日リベンジして、一番綺麗に仕上がる方法を試してみたいと思います。

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